ベースブレッドのカロリー&糖質をチェック。一番低いのは?

ベースブレッドはパンなのに低カロリー&低糖質で‟ちゃんとおいしい”完全食です。

「普通のパンより低カロリーらしいけど、実際どうなの?」
「どのパンが低糖質ナンバーワンなの?」

こんな疑問を解決します。実際に調べてみると、市販のパンとは比べられないほどのヘルシーさに驚愕しました。

カロリー制限をしていて、かつパンが大好きでたまらない人は、この記事でベースブレッドのパーフェクトぶりをチェックしてみてくださいね。

※私が初めてベースブレッドを体験したお試しレポ・口コミ評判まとめの記事はこちらから読めます。

もくじ

ベースブレッドのカロリーを比較

ベースブレッドのカロリー比較

それではベースブレッド全5種類のカロリーを比較してみましょう。

商品(1袋) カロリー
BASE BREAD® プレーン 205kcal
BASE BREAD® カレー 253kcal
BASE BREAD® チョコレート 255kcal
BASE BREAD® シナモン 262kcal
BASE BREAD® メープル 264kcal

最もカロリーが低いのは「プレーン」。そしてほか4種類はほぼ同じくらいのカロリーです。

まりこ

えっ、そもそも、このカロリーって低いの?高いの?

ふだんカロリーを意識していないと、「普通のパン」がどれほどのカロリーかわかりませんよね。

というわけで、コンビニ界のパン王者「ヤマザキ」のベストセラー群と比較してみることにします。

ベースブレッドとヤマザキパンを比較
商品(1袋) カロリー
ロイヤルブレッド6枚切り(1枚) 169kcal
ロイヤルバターロール(1個) 101kcal
ミニスナックゴールド 538kcal
ナイススティック 448kcal
カレーパン 391kcal

菓子パンや惣菜パンは、ベースブレッドの2倍近くカロリーがあるという衝撃の結果に……!

食パンやバターロールなど、シンプルなパンは比較的カロリーは低いですが、気泡の多いフワフワのパンなので、これだけだと満腹感はないかもしれません。

まりこ

ジャムやバターをたっぷりつけると、高カロリーになりやすいから気をつけて!(←これはベースブレッドも同様)

厚生労働省によると、成人女性の1日分摂取目安カロリーは1650~2050kcal。すなわち1食に換算すると550kcal~683kcalです。

市販のパンであれば1個でカロリーオーバーになってしまうこともありますが、ベースブレッドなら2個食べても基準範囲内です。

ベースブレッドでダイエットしたい人はこちらの記事もチェック


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ベースブレッドの糖質を比較

ベースブレッド糖質の比較

続いて、ベースブレッドに含まれる糖質をチェックしましょう。

商品(1袋) 糖質
BASE BREAD® プレーン 20.7g
BASE BREAD® カレー 24.7g
BASE BREAD® チョコレート 25.9g
BASE BREAD® シナモン 26.1g
BASE BREAD® メープル 27.1g

数値が低い順序に並べると、カロリー比較とまったく同じ結果となりました。

最も糖質が少ないのは「プレーン」。続いて「カレー」「チョコレート」「シナモン」「メープル」の順番です。

消費者庁が作成した「栄養素等表示基準値(2015)」によると、1日に必要な炭水化物(糖質+食物繊維)の目標摂取量は320gです。

つまり、1食分に換算すると炭水化物106gが目標値になります。

(グラフを見て驚きますが、食物繊維は目標値より多いです)

ベースブレッドプレーンの糖質

カロリー比較と同様、ヤマザキのパンと比較したいところですが、残念ながら「炭水化物」の表記しかなく、糖質と食物繊維の割合が分かりませんでした。

参考までに、Pascoの低糖質イングリッシュマフィンは糖質12.7g(炭水化物24.4g)。これは糖質50%オフなので、通常だと糖質25.4gといったところでしょうか。

まりこ

糖質を正しく測る指標は見つからなかった…。でもベースブレッドが一食摂取目標の炭水化物量より少ないから「低糖質」だと胸を張って言える!

ちなみに私の大好きなナイススティックの炭水化物は52.8gでした。食品表示を見たところ、砂糖が多量に使われているのかと思われます(←でも美味しいですよね!)


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なぜベースブレッドは低カロリー&低糖質なの?

ベースブレッドの種類

それでは、なぜベースブレッドは低カロリー&低糖質なのでしょうか?

その理由は、小麦全粒粉・ライ麦全粒粉・大豆粉などをベースにしていることが大きいです。

上記はベースブレッド(プレーン)の食品表示です。使用されている材料を見てみると

小麦全粒粉、大豆粉、ライ麦全粒粉、小麦胚芽、小麦粉(含まれる量が多い順に表記)

このようにさまざまな種類の粉でつくられており、一番配合が多いのが「小麦全粒粉」です。小麦全粒粉は、小麦の粒をまるごと挽いたもので、ふすま・胚乳・胚芽部分が含まれます。

一般的な小麦粉(強力粉・薄力粉)に比べてカロリーが低く、糖質も低い特徴があり、ミネラル分も豊富です。

まりこ

栄養価が高いだけじゃなくて、カロリーも糖質も低いだなんて嬉しい!

白くてフワフワのパンに比べると、独特の野趣あふれる味わいがありますが、力強く個性的な風味は食べるたびにクセになります。

正直私も最初は、「ベースブレッドってちょっと癖があるかも」と思っていましたが、不思議なことに慣れてくるとこの味がたまらなく体になじむのです

低カロリー&低糖質でも、‟ちゃんとおいしい”って大事ですよね。

低カロリー&低糖質だから健康に気づかう人は食べるべき!

ベースブレッドは低糖質&低カロリー

「パンは糖質が高くて当たり前」という概念から解き放ってくれたベースブレッド……パン好きなら一度は試してほしい!

低カロリーかつ低糖質なので、健康に気づかう方にも最高。

しかも、袋から取り出してサッと食べられるので、仕事が忙しい方は時間短縮にもなります。

はじめて注文するなら、公式サイトで20%オフで購入できます(楽天やアマゾンだと割高になるのでご注意を)。

私はお試しのスタートセットを購入しました。

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