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ベースブレッドはカロリー高い?糖質や脂質高いパンだけど大丈夫?

パンはどれでもカロリーが高い、糖質が高い、脂質が高いと思っていませんか?

「*完全栄養食」と呼ばれるベースブレッドですが、実際に食べる前はカロリーや糖質や脂質が気になりますよね。

「低カロリーらしいけど、実際どうなの?」
「カロリー不足にならない?」
「どのパンが糖質高いの?」
「脂質も気にした方がいい?」

こんな疑問を解決します。

糖質を気にしていて、かつパンが大好きでたまらない人は、この記事でベースブレッドのパーフェクトぶりをチェックしてみてくださいね。

はじめにぶっちゃけますと、メープルが一番カロリー高い・糖質高いです。

糖質制限をしている方は注意!

脂質はやや高めだけど良質なn-6系脂肪酸

※栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

ちなみに……

ベースブレッドは「栄養がスゴイ!」と言われている一方、「体に悪い」とも言われています。

いったいどれが本当の情報なんだろう……と疑問に思い、調査した記事がこちらです。

ベースブレッドを試すことに少しでも不安がある方は、注文する前に必ずご一読くださいね。

\ ベースブレッドを食べ続けると危険!? /

ベースブレッドは体に悪いのか!? 徹底検証の結果はこちら>>

もくじ

ベースブレッドのカロリーは高い?

ベースブレッドのカロリー比較

それではベースブレッド全5種類のカロリーを比較してみましょう。

ベースブレッドカロリー高いのはメープル!

ベースブレッドをカロリーが低い順に並べてランク付けしてみました。

低カロリー順位商品(1袋)カロリー
1位プレーン205kcal
2位カレー253kcal
3位チョコレート255kcal
4位シナモン262kcal
5位メープル264kcal

最もカロリーが低いのは「プレーン」。

そしてほか4種類はほぼ同じくらいのカロリーですが、一番高カロリーなのはメープルでした。

えっ、そもそもこのカロリーって低いの?高いの?

ふだんカロリーを意識していないと、「普通のパン」がどれほどのカロリーかわかりませんよね。

ベースブレッドはカロリー高い?市販パンと比べてみた

というわけで、コンビニ界のパン王者のベストセラー群と比較してみることにします。

ベースブレッドとヤマザキパンを比較
商品(1袋) カロリー
ロイヤルB6枚切り(1枚) 169kcal
ロイヤルバターR(1個) 101kcal
ミニスナックG 538kcal
ナイススティック 448kcal
カレーパン 391kcal

菓子パンや惣菜パンは、ベースブレッドの2倍近くカロリーがあるという衝撃の結果に……!

食パンやバターロールなど、シンプルなパンは比較的カロリーは低いんです。

でも気泡の多いふわふわパンなので、これだけだと満腹感はないかもしれません。

ジャムやバターをたっぷりつけると、高カロリーになりやすいから気をつけて!(←これはベースブレッドも同様)

厚生労働省によると、成人女性の1日分摂取目安カロリーは1650~2050kcal

つまり、1食に換算すると550kcal~683kcalです。

市販のパンであれば1個でカロリーオーバーになってしまいがち…。

ですが、ベースブレッドなら2個食べても基準範囲内なのです!

ベースブレッドは糖質高い?

ベースブレッド糖質の比較

続いて、ベースブレッドに含まれる糖質をチェックしましょう。

ベースブレッド糖質高いのはメープル!

低糖質順位商品(1袋)糖質
1位プレーン20.7g
2位カレー24.7g
3位チョコレート25.9g
4位シナモン26.1g
5位メープル27.1g

数値が低い順序に並べると、カロリー比較とまったく同じ結果となりました。

最も糖質が少ないのは「プレーン」。

続いて「カレー」「チョコレート」「シナモン」「メープル」の順番です。

消費者庁が作成した「栄養素等表示基準値(2015)」によると、

1日に必要な炭水化物(糖質+食物繊維)の目標摂取量は320gです。

つまり、1食分に換算すると炭水化物106gが目標値になります。

(グラフを見て驚きますが、食物繊維は目標値より多いです)

ベースブレッドプレーンの糖質
※推定値 ※栄養素等表示基準値(18才以上、基準熱量2,200kcal)に基づき、1日分の基準値の1/3を1食分とした場合

ベースブレッドは糖質高い?市販パンと比べてみた

カロリー比較と同様、Y崎の市販パンと比較したいところ。

しかし残念ながら「炭水化物」の表記しかなく、糖質と食物繊維の割合が分かりませんでした。

参考までに、Pascoの低糖質イングリッシュマフィンは糖質12.7g(炭水化物24.4g)。

これは糖質50%オフなので、通常だと糖質25.4gといったところでしょうか。

まりこ

糖質を正しく測る指標は見つからなかった…。でもベースブレッドが一食摂取目標の炭水化物量より少ないから「低糖質」だと胸を張って言える!

ちなみに私の大好きなナイススティックの炭水化物は52.8gでした。

食品表示を見たところ、砂糖が多量に使われているのかと思われます(←でも美味しいですよね!)

ベースブレッドメープルは糖質高いけど糖質制限中でもOK?

糖質制限ダイエットをしている場合、一日の理想糖質は130g以下です。

一食に換算すると40g以下が理想といえます。

ベースブレッドメープルの糖質は1個27.1g。

つまり、1個だけ食べるならセーフですね。

糖質の低い生野菜やササミなどとあわせれば、何とか基準値クリアできそうです。

ベースブレッドはカロリー高い?糖質高い?

ベースブレッドの種類

ベースブレッドのカロリーや糖質は高いのか低いのか。

今ま見てきた通りですが、ベースブレッドは*カロリーが低く、糖質も低いです。

※推定値 ※栄養素等表示基準値(18才以上、基準熱量2,200kcal)に基づき、1日分の基準値の1/3を1食分とした場合

その理由は、小麦全粒粉・ライ麦全粒粉・大豆粉などがベースだから。

こちらはベースブレッド(プレーン)の食品表示です。

使用されている材料を見てみると

小麦全粒粉、大豆粉、ライ麦全粒粉、小麦胚芽、小麦粉(含まれる量が多い順に表記)

このようにいろんな種類の粉でつくられてまして、一番配合が多いのが「小麦全粒粉」です。

小麦全粒粉は、小麦の粒をまるごと挽いたもので、ふすま・胚乳・胚芽部分が含まれています。

一般的な小麦粉(強力粉・薄力粉)に比べてカロリーが低いですし、糖質も低くてミネラル分も豊富です。

まりこ

栄養価が高いだけじゃなくて、カロリーも糖質も低いだなんて嬉しい!

白くてフワフワのパンに比べると、独特の野趣あふれる味わいですが、力強く個性的な風味は食べるたびにクセになる!

ぶっちゃけ最初は「ベースブレッドってちょっと癖があるかも~(うまくはないな)」と思っていました。

でもね、不思議なことに慣れてくるとこの味がたまらなく体になじむのです

低カロリー&低糖質でも、‟ちゃんとおいしい”って大事ですよね。

ベースブレッドは低カロリー&低糖質!健康に気づかう人は食べるべき!

ベースブレッドは低糖質&低カロリー

ベースブレッドは低カロリーかつ低糖質、健康に気づかう方にも最高……まさに完璧です。

ふつうパンは糖質高い、カロリー高いが普通ですよね。

その概念をガラッと変えたベースブレッドは、もはや別の食べ物としか思えないくらいです。

ただし、糖質制限中の方はご注意を!

ガチの糖質制限食に比べたら、普通にカロリー高いし糖質高い部類となります。

ベースブレッドのいいところはカロリー&糖質だけじゃない!

袋から取り出してサッと食べられるので、仕事が忙しいときの食事の時間短縮として重宝しています。

しかも美味しいしアレンジもしやすいです(←めちゃ大事な要素!)

「そんなにいいなら、一度は試してみたいな」と思った方は、20%オフで買えるから超ラッキーです。

はじめて注文するなら、公式サイトで2割も安く買えるんです(楽天やアマゾンだと割高になるのでご注意を)。

私は最初からお試しスタートセットを購入しました。(継続なしの単発注文OK!)

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