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ケトジェニック中に納豆のタレはかけて良い?おすすめ納豆レシピ紹介も!

ケトジェニック納豆のタレ

納豆は栄養価も高く美容にもいい成分が豊富に含まれているので、積極的に摂りたい食材ですよね。

糖質をできるだけ摂らないケトジェニックダイエット実践中だと、納豆についている甘いたれは摂ってよいのか不安になると思います。

実際に納豆についているタレは、どのくらいの糖質があるのでしょうか!?

そこでこの記事では、商品付属のタレはどのくらいの糖質があるか調査し、ケトジェニック中に納豆を食べるときはタレをかけて良いのかどうかを調べてみました!

あわせておすすめ納豆レシピを紹介していますよ。

ケトジェニック中でも美味しく食べられるおすすめ納豆レシピが気になる!

もくじ

ケトジェニックで納豆のタレはOK?

結論から言うと、ゆるケトジェニックダイエットの人はOK!

少しでも糖質をカットしたい人は別の調味料で対応がベストです。

ケトジェニック中1日に2000kcal摂取したい人の場合、50g以下の糖質量に抑えたいです。

少しでも糖質が減らせられればよいのか、できるだけ糖質をカットし早く身体を脂肪燃焼モードに切り替えたいのかによって摂ってよいか変わってきます。

その判断をするためには、実際納豆のタレにどのくらいの糖質が含まれているのか知る必要があります。

ケトジェニック中は要注意!納豆タレの糖質

炭水化物は糖質+食物繊維になりますが、しょうゆや果糖ブドウ液糖などの調味料や添加物でできているので、ほぼ糖質と考えてよいでしょう。

商品別に納豆のタレにどのくらいの糖質が含まれているのか調べてみました。

地域によって主として食べられている商品は違うかもしれませんが、ミツカン、タカノフーズ株式会社、あづま食品株式会社の商品を一つずつ紹介しているので比較して見てくださいね。

納豆タレ糖質:金のつぶ パキッ!とたれ とろっ豆3P

公式サイトhttps://www.mizkan.co.jp/

ミツカンから出ている商品で、柔らかい豆と糸の少なさが特徴の納豆で美味しいですよね。

こちらの表はとろっ豆に記載されている1セット(49.6g)あたりの成分表示抜粋です。

栄養成分値炭水化物量
商品6.9g
納豆のみ5.4g

金のつぶ パキッ!とたれ とろっ豆3Pの付属のタレの炭水化物量は1.5g

納豆タレ糖質:まろやか旨味ミニ3

公式サイトhttp://www.takanofoods.co.jp/

昆布だしの風味がおいしく、飽きの来ない美味しさがファンに人気の納豆です。

こちらの表はまろやか旨味ミニ3に記載されている1セット(51.6g)あたりの成分表示抜粋です。

栄養成分値炭水化物量
商品7.6g
納豆のみ5.9g

まろやか旨味ミニ3の付属のタレ6gあたりの炭水化物量は1.7g

納豆タレ糖質:特別栽培国産小粒3P

公式サイトhttps://www.adumas.co.jp/

国内の契約農家で特別に手間暇かけて栽培された大豆を使用した納豆で、味わいと粘りがあっておいしいですよね。

こちらの表は、特別栽培国産小粒3Pに記載されている1セット(46.4g)あたりの成分表示抜粋です。

栄養成分値炭水化物量
商品5.9g
納豆のみ4.7g

この成分表示には食物繊維の量も表示されていて、商品当たり3.0g・納豆のみで2.9gです。

特別栽培国産小粒3Pの付属タレの炭水化物量は1.2g、うち糖質量は1.1g・食品添加物量は0.1g

どの商品も、付属のタレはの炭水化物量は1.1~1.7gと少ないことがわかります。

量に対する炭水化物量は少し多めなので、できたら糖質量の少ない調味料や摂りたい栄養素を含む調味料を使用したいですね。

ケトジェニックで納豆タレの代わりに何をかける?

納豆のタレを使わずに、しょうゆ麹の調味料で味付けしている人がいます。

納豆タレの代わりになる調味料はなにが合うのか、ケトジェニック中は何がよいのか調べてみました。

納豆タレを使うのに抵抗がある方は参考にして、実践してみてくださいね。

納豆タレの代わり:しょうゆ・しょうゆ麹

薄口しょうゆの糖質量は100gあたり5.8gで、濃い口しょうゆは100gあたり7.9gです。

糖質だけ見れば、薄口しょうゆを使用したいですが、塩分も気になる方は濃い口しょうゆで量を調節して使用してもよいかもしれません。

糖質量は少なくないものの、ソースやケチャップに比べると糖質量は抑えることができます。

しょうゆ麹は100gあたり28.2gとかなり高めです。

しかし、しょうゆ麹はビタミンB6を豊富に含み免疫機能のバランスを正常化するほか、さまざまな良い働きがあるため量を調節して使用しましょう。

納豆タレの代わり:オリーブオイル

オリーブオイルなどの油類は糖質が含まれていません。

ケトジェニック中は、総カロリーの60%を脂質から摂るダイエットなのでよい脂質を積極的に摂る必要があります。

オリーブオイルは、オメガ9脂肪酸のオレイン酸を豊富に含み、オメガ3脂肪酸のリノレン酸・オメガ6脂肪酸のリノール酸も微量に含まれているので悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす働きをします

オリーブオイル好きなら風味が好きで食べることができるかもしれませんが、味が無いと感じる人はしょうゆや塩を加えるとよいでしょう。

油類には、オリーブオイル以外にもオメガ3脂肪酸や中鎖脂肪酸が豊富なMCTオイル、えごま油、亜麻仁油があるので過剰摂取に注意して、摂取したいですね。

納豆タレの代わり:マヨネーズ

マヨネーズの炭水化物は100当たり3.6gと少なめです。

納豆とマヨネーズは合わないかと思う方もいるかもしれませんが、アボカドや卵を和えることによって美味しく食べられることができます。

アボカドや卵の良質な脂肪が摂取できますよ。

ケトジェニックでおすすめ!納豆レシピ

タレなしの納豆に、キムチやカッテージチーズをシンプルに加えたレシピがありました。

そのほか、アカモクやアボカドを加えたり、塩ワサビを添えて食べると美味しいとの声も。

味噌汁の中に納豆を加えるレシピ。

納豆を具材として加えれば味付けを考える必要もなく、納豆汁として美味しく食べることができますよ。

オムレツを作る際に納豆とチーズを加えて、チーズの塩味で美味しく食べることができますよ。

材料は卵 2個、牛乳 大さじ1、マヨネーズ 大さじ1 、塩 少々、納豆 1パック、ピザ用チーズ 大さじ1~2です。

納豆以外の材料を全て混ぜ、卵液をを焼いている途中で納豆を加えて形を整えて焼いてください。

まとめ

「ケトジェニック中に納豆のタレはかけて良い?おすすめ納豆レシピ紹介も!」のまとめです。

納豆タレには1.1~1.7gの糖質を含んでおり、ケトジェニック中は量に気を付けて摂取したいですね。

【納豆タレの代わりの低糖質タレやレシピ】

  • しょうゆ・しょうゆ麹
  • オリーブオイル
  • マヨネーズ
  • 塩ワサビ
  • キムチ
  • カッテージチーズ
  • あかもく(海藻)
  • アボカド
  • 納豆汁
  • 納豆オムレツ

食品の炭水化物量を知りたいときは、食品データベースを活用してみてくださいね。

色々な食材をかけ合わせたり、自分の好きな味を見つけることができれば低糖質な食事を続けることができますよ。

ぜひこの記事を参考に、オリジナル納豆レシピを見つけてみてくださいね。

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