パルシステム納豆はあの‟かじのや”。値段もお手ごろ

まりこ

安心して食べられる納豆を買いたい!

こう考えている人にパルシステムの納豆はぴったりです。

実は市販納豆の多くが海外産大豆(遺伝子組み換え可能性もあり)を使用しているって知っていました?しかも、タレには添加物もたっぷりなのです…。

パルシステムの納豆は安心の国産大豆で、しかも納豆マニアには有名な「かじのや」の商品も買えちゃう!しかも値段もお手ごろなんです。

この記事では、私も毎週買っているパルシステムの納豆についてご紹介します。

まだパルシステムを試したことがなければお試しセットをどうぞ。

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もくじ

パルシステム納豆のおすすめポイント

パルシステムの納豆はこだわりがいっぱい詰まっています。おすすめポイント3つはこちら。

① 国産大豆を使用

北海道産を中心とした国産大豆を使用。例えば「産直大豆納豆」はJAふらの・JA苫前町などと契約し、栽培産地が明らかになるようにしています。実は大豆の国内自給率は約8%。流通しているものはアメリカ産・カナダ産が多く、安心して食べられる国産大豆は貴重です。

② 非遺伝子組み換え食品を使用

大豆の他、たれ・辛子の原料も非遺伝子組み換えを徹底。特に大豆は遺伝子組み換えのものが多い代表作物で、私たちは知らず知らずのうちに摂取していることがあります。人体に害があるかはグレーなので、できるだけ避けたいですよね。

③ 化学調味料無添加

市販品の納豆の多くは、うまみをプラスするために化学調味料が使われています。パルシステムの納豆は、醤油やみりんをベースとした自然なおいしさが特徴。やさしい味わいなので子供に食べさせても安心です。

パルシステム納豆2種を食べ比べ!

パルシステムが誇る2種類の納豆を食べ比べてみました。

産直大豆の小粒納豆

まずは看板商品「産直大豆の小粒納豆」を試食。値段は181円です。

パッケージには納豆のキャラクターが描かれていて可愛い!製造するのは老舗・カジノヤ。全国納豆書評会で優秀賞受賞経歴のある、実力派です。

たれとからし付き。からしの色合いはベージュがかった薄い黄色。自然な色合いがいい感じ。30gと少なめの容量なので子供にぴったり。

気になる味わいは、大豆がやわらかくてふっくら。匂いや癖が感じづらく食べやすい納豆です。皮が柔らかい「ユキシズカ」という品種を使っているそうで、なめらかな口当たり。

たれの味はマイルドで少々薄め、からしはやさしくピリっと。毎日食べても飽きない味わいです。

北海道産・低温熟成納豆

続いて「北海道産・低温熟成納豆」を食べてみます。タレ・からしなしで値段は171円。

こちらは納豆の本場・茨城の金砂郷食品さんが製造。60年以上前から長時間発酵熟成の技を極めてきたとのことで、こだわりを感じられます。

1カップ40g入り。たれ・からしなしを購入しましたが、たれ・からし付きもあります。

小粒ではありますが大豆粒は、さっきよりもやや大きめ。混ぜるとしっかりと粘りがでます。特徴は少しかための食感。噛み応えがあり、豆の美味しさをしっかりと感じたいならこっちがいいかも。

味付けには、「便利つゆ」を使いました。ダシの味がしっかり効いているので美味しいですよ。

まりこ

2種食べ比べの結果、私は「産直大豆の納豆」のやわらかな食感が好みだなぁ

パルシステムの納豆は安心安全

産地が分かる原材料で作られた納豆は、安心安全です。「すべての納豆=健康食品」と思い込むのは大間違い。せっかく食べるなら、安心できる材料と工程で作られたものを選びたいですよね。

それでは、パルシステム納豆のまとめです。

  • 貴重な国産大豆でうまみたっぷり
  • 非遺伝子組み換え食品使用で安心
  • 化学調味料不使用

スーパーを探してみても、ここまでこだわった納豆ってそうありません。しかも価格が良心的なのも嬉しい。さすがパルシステムですよね。

他にも、パルシステムでは様々な納豆のラインナップがあります。今後も紹介していきますね。

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